モバイルバッテリー5000mAhはどのくらい?iPhone17/16(標準)は約0.8〜1回|実効60〜70%で解説

モバイルバッテリー 5000mah どのくらい
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通勤や外出先で「夕方までもたない…」でも、重いモバイルバッテリーは持ち歩きたくない——そんなジレンマ、ありませんか?

忙しい外出でも “薄くて軽い5,000mAh” があると、夕方のピンチを抜けやすいです。

通勤カバンに “入れっぱなし” できる薄さと軽さで、夕方の20%ピンチを一気に回復。PD20Wなら短時間でも増えやすいです。

\薄型PDの5,000mAhを見てみる/

【前提3つ】5000mAhは“そのまま”使えない(内部基準・目減り・有線/無線の差)

  • 5000mAhは電池の内部基準(公称3.7V)の数字です。
  • スマホに送るときに変換が入るので、実際に使える分は目減りします。
  • 有線と無線(MagSafe等)で効率が違うため、回復量には幅が出ます。

そこで、候補に上がるのが、コンパクトな「5000mAh」。

結論から言うと、最新スマホなら約0.7〜1回分が目安です(実効60〜70%=約3000〜3500mAh相当で計算)。

【早見表】あなたのスマホ容量(4000/4500/5000mAh)→充電回数の目安

※前提:実効は目安で60〜70%(=約3000〜3500mAh相当)。

あなたのスマホ容量控えめ(実効60%)標準(実効70%)0%→回復できる目安
4000mAh約0.75回約0.88回約75〜88%
4500mAh約0.67回約0.78回約67〜78%
5000mAh約0.60回約0.70回約60〜70%
使い方のコツ

外出先で多いのは「0%→100%」より、「20%→80%に戻して夜まで逃げ切る」パターン。5000mAhは、この用途にちょうどいい容量です。

この記事でわかること
  • 主要機種で「何%まで回復できるか」の目安
  • 薄型PD(有線)とMagSafe吸着(無線)の選び方
  • 5000mAhと10000mAhの使い分け
    1. 【前提3つ】5000mAhは“そのまま”使えない(内部基準・目減り・有線/無線の差)
    2. 【早見表】あなたのスマホ容量(4000/4500/5000mAh)→充電回数の目安
  1. 5000mAhなのに満充電できない理由:実効は60〜70%が目安(変換ロスで目減り)
    1. mAh→Wh→5V換算で整理する(5000mAh×3.7V≒18.5Wh)
    2. 【物理の壁】実効容量はなぜ減る?(機種別比較は3.7V換算でOK)
  2. 【機種別】5000mAhで何%回復?iPhone 17 / 16 / 16 Pro / 16 Pro Max・Pixel 9・Xperia 1 VI
    1. 計算の前提(有線想定・実効60〜70%・算出式)
    2. 主要機種の回復目安一覧(※iPhoneは推定、Androidは公式仕様)
  3. 容量と携帯性のバランス:5000mAhが日常に向く3つの理由
    1. 理由①:持ち歩きやすさは「重さ(g)の差」で効く(代表例の重量を脚注で)
    2. 理由②:使い方に合わせて選べる(速さ=有線PD/手軽さ=MagSafe吸着)
    3. 理由③:日常用途なら「必要十分」になりやすい(20%→80%運用)
  4. 失敗しない5000mAhの選び方:タイプ別(有線PD / MagSafe)+共通チェックリスト
    1. 用途別に選ぶ:薄型・有線PD(目安20W前後) vs MagSafe吸着(無線は7.5〜15Wが多い)
      1. タイプ1:薄型・有線PD(速さ重視)
      2. タイプ2:MagSafe吸着(手軽さ重視)
    2. 共通で絶対:PSE・出力(W数)・USB-C入出力・ケーブル
    3. 長く安全に使う:劣化を遅らせるコツ(熱・保管残量・過放電)
  5. FAQ:5000mAhモバイルバッテリーのよくある質問
    1. Q1:5000mAhでMacBookなどのノートPCは充電できる?(WhとWで考える)
    2. Q2:飛行機の機内持ち込み、5000mAhなら安心?(航空会社で条件が異なる)
    3. Q3:10000mAhとどっちを買うべきか、まだ迷っています。
  6. まとめ:5000mAhは「軽さを落とさず、夕方の不安を減らす」現実的な容量
    1. 筆者プロフィール
    2. 検証環境(目安)
    3. 検証方法(シミュレーション式)
    4. 参考文献・引用元リスト

5000mAhなのに満充電できない理由:実効は60〜70%が目安(変換ロスで目減り)

画像引用元:楽天市場

「5000mAhのバッテリーなら、4000mAhのスマホを1回フル充電できるはず」

そう思って買うと、実際は “あと少し足りない” ことがあります。

これは故障でも詐欺でもなく、表記の5000mAhが「そのままスマホに届く数字ではない」ためです。

ポイントは2つ。

  1. mAhは、電圧が違うと同じ意味にならないこと
  2. スマホへ送る途中で変換ロスが出ること

ここを押さえるだけで、「なぜ満充電できないのか」と「どれくらい回復するのか」が一気に見えるようになります。

mAh→Wh→5V換算で整理する(5000mAh×3.7V≒18.5Wh)

「5000mAhあるのに、なんで思ったほど充電できないの?」の答えはシンプルで、mAhは、電圧(V)が違うと同じ “量” にならないからです。

いったん、Wh(ワット時)=エネルギー量に直し、USBが使う5Vの世界で見直すと混乱がなくなります。

  1. まずWhに直す
    5000mAh × 3.7V ÷ 1000 ≒ 約18.5Wh
  2. 5V換算(理論上の上限イメージ)
    18.5Wh ÷ 5V × 1000 ≒ 約3700mAh(5V換算)
  3. 現実はロスあり(ここが “実効”)
    実際に取り出せるのは目安で60〜70%
    → 18.5Wh × 0.6〜0.7 ≒ 約11〜13Wh
  4. 参考:USBとして取り出せる体感(5V換算)
    約11〜13Wh ÷ 5V × 1000 ≒ 約2200〜2600mAh

※注意:この「5V換算mAh」は、“USBとして取り出せる体感” をイメージするための目安です。スマホの回復量は、有線/無線、出力(PD)、ケーブル品質、端末の発熱や劣化で前後します。

つまり、mAhの数字だけをそのまま当てはめるとズレが出ます。

ここを押さえると「満充電できない」が、自然に見えてきます。

【物理の壁】実効容量はなぜ減る?(機種別比較は3.7V換算でOK)

とはいえ、スマホのバッテリー容量(mAh)も、電池セル基準として語られることが多いので、機種別の「充電回数」を比べるときは、分かりやすさ重視で、同じ基準=3.7V換算割るのがスムーズです。

本記事では、5000mAhの実効を一般的な目安として、60〜70%(=約3000〜3500mAh相当)として扱います(条件により前後します)。

実効容量(3.7V換算の目安)= 5000mAh × 0.6〜0.7 ≒ 3000〜3500mAh

たとえば、4000mAh級のスマホなら、満充電換算で約0.75〜0.88回が目安。

最新スマホでも、「1回分は確保できるが、お釣りは少なめ」になりやすい。

これが、5000mAhのリアルです。

【機種別】5000mAhで何%回復?iPhone 17 / 16 / 16 Pro / 16 Pro Max・Pixel 9・Xperia 1 VI

画像引用元:楽天市場

「結局、自分のスマホだと何%まで戻るの?」

ここが一番知りたいポイントですよね。

5000mAhは、“フル充電1回” と断言できるほど余裕がある容量ではない分、機種のバッテリー容量次第で体感が変わります

そこで、この章では、主要モデルを例に、回復量の目安(%)を一覧化しました。

まずは、自分の機種に近い容量を見つけて、「夕方のピンチを越えられるか」をイメージしてみてください。

計算の前提(有線想定・実効60〜70%・算出式)

では、主要機種だと、どのくらい回復できるのかを目安として見てみましょう。

※この表は有線充電(USBケーブル接続)を前提にしています。5000mAhの実効を一般的な目安として60〜70%(=約3000〜3500mAh相当)と仮定し、充電回数=実効容量(3000〜3500mAh)÷スマホ内蔵バッテリー容量(mAh)で算出しました。
実際の回復率は、ケーブル品質/PD出力/気温/端末の発熱や劣化/充電しながらの使用で前後します。なお、無線(MagSafe等)は、有線よりロスが増えやすく、回復量・速度が控えめになりがちです。

主要機種の回復目安一覧(※iPhoneは推定、Androidは公式仕様)

スマートフォン機種名内蔵バッテリー容量控えめ(実効60%)標準(実効70%)回復目安(0%→換算)
iPhone 17 ※1約3,692mAh約0.81回約0.95回約81〜95%
iPhone 16 ※1約3,561mAh約0.84回約0.98回約84〜98%
iPhone 16 Pro Max ※1約4,685mAh約0.64回約0.75回約64〜75%
Google Pixel 9(公式仕様)約4,700mAh約0.64回約0.74回約64〜74%
Xperia 1 VI(公式仕様)約5,000mAh約0.60回約0.70回約60〜70%

※1(iPhoneの注記)
iPhoneの内蔵バッテリー容量(mAh)は、Apple公式の技術仕様ページでは明記されないため、本表の数値はEUのEPREL(エネルギーラベル制度)に掲載される「Rated battery capacity」(認証情報)を参照した推定値です。
参考: iPhone 17(EPREL) / iPhone 16(EPREL) / iPhone 16 Pro Max(EPREL)

※「回復目安」は“満充電換算の回数=%換算”として見せています。実際は使用状況で上下し、充電終盤は制御で速度が落ちることもあります。

他の機種でも、ざっくり知りたい場合は、早見表(4000/4500/5000mAh)を参考にしてください。

容量と携帯性のバランス:5000mAhが日常に向く3つの理由

日常使いでは「持ち歩ける容量」が、正解になりやすい

これが、5000mAhが選ばれる一番の理由です。

容量が増えるほど重量や厚みも増えやすく、その差が “毎日の携帯性” に効いてきます。

通勤・外出で「夕方のピンチを回避できれば十分」なら、5000mAhは、軽さと安心のバランスが取りやすい容量です。

理由①:持ち歩きやすさは「重さ(g)の差」で効く(代表例の重量を脚注で)

5000mAhクラスは、薄型モデルなら約100〜130g台に収まることも多く、ポケットや小さめバッグでも、負担になりにくい傾向があります。

一方で、10000mAhクラスは、出力や機能が増えるほど約180〜220g程度になることも。

毎日だと、この差が「今日は置いていこう」につながりやすく、結果的に “必要な日に手元にない” を招きがちです(感覚として、100g差でも毎日積み重なると意外と効きます)。

※重量の代表例(製品により前後します)
・5000mAh(薄型PD系):CIO SMARTCOBY SLIM 5000mAh 約108g
・5000mAh(MagSafe吸着系):Anker 621 Magnetic Battery(MagGo) 約132g
・10000mAh(標準〜多機能寄り):Anker Power Bank(10000mAh, 22.5W) 約200g
・10000mAh(高出力/ケーブル内蔵系):Anker Nano Power Bank(30W, Built-In USB-C Cable) 約215g

理由②:使い方に合わせて選べる(速さ=有線PD/手軽さ=MagSafe吸着)

5000mAhが支持される理由は、容量そのものだけでなく、「日常の動きに合う形を選びやすい」ことにもあります。

ポイントは、あなたが求めているのが、速さなのか手軽さなのかを先に決めること。

  • 速さ重視なら:薄型・有線PD(短時間で回復させたい/確実に増やしたい)
  • 手軽さ重視なら:MagSafe吸着(無線中心)(ケーブルを減らしたい/ただし無線はロス・発熱で控えめになりがち)

※タイプ別の細かい選び方(PDのW数、端子、発熱対策など)は、選び方の章でまとめています。

理由③:日常用途なら「必要十分」になりやすい(20%→80%運用)

外出先で本当に多いのは「0%→100%」より、「20%のピンチを60〜80%まで戻して夜まで持たせる」パターン。

5000mAhは、この用途に丁度よく、持ち歩きが習慣化しやすいのが強みです。

  • 毎日(通勤・外出):5000mAh(軽さ優先/夕方のピンチ回避)
  • 長時間の外出・アウトドア・災害備蓄:10000mAh以上(容量優先)

「自分の容量だとどれくらい?」は、早見表でざっくり確認できます。

機種別で知りたい場合は、主要機種の一覧も参考にしてください。

失敗しない5000mAhの選び方:タイプ別(有線PD / MagSafe)+共通チェックリスト

画像引用元:楽天市場
結論

速さ重視=薄型PD手軽さ重視=Qi2(マグネット)。あなたの使い方に近い方を選べばOKです。

速さ重視(有線PD)短時間でしっかり回復させたい人向け
手軽さ重視(Qi2/マグネット)ケーブルなしで “ペタッ” と回復したい人向け
薄型PDの5000mAhを確認
Anker MagGo(Qi2/5K)を確認

5000mAhは「どれを買っても同じ」に見えますが、実際は、タイプとスペックの見落としで満足度が大きく変わります。

よくある失敗は、次の3つ。

  1. 思ったより遅い
  2. 端子が合わず運用が面倒
  3. 無線が熱くて効率が落ちる

この章では、まず、速さ(有線PD)手軽さ(MagSafe吸着)かを決めたうえで、最後に、PSE・W数・USB-C入出力・ケーブルの共通チェックをまとめます。

買い間違いを避けたい人は、ここだけ見ればOKです。

用途別に選ぶ:薄型・有線PD(目安20W前後) vs MagSafe吸着(無線は7.5〜15Wが多い)

5000mAhは容量が同じでも、タイプが違うと体感が変わります。

欲しいのは、速さ手軽さか。まず、ここで分けましょう(回復量の目安は 機種別一覧、前提の整理は mAh→Wh解説 も参考に)

タイプ1:薄型・有線PD(速さ重視)

向いている人短時間で回復させたい/確実に増やしたい
チェックPD対応+「何W出せるか」が明記
(iPhoneなら20W目安、Androidは端末の対応Wに合わせる)
端子USB-Cが入力・出力両対応か
ポート数(1台だけか、同時充電したいか)
落とし穴ケーブルが弱いと速度が出ない(PD対応ケーブル推奨)
端末が熱いと安全制御で遅くなる

タイプ2:MagSafe吸着(手軽さ重視)

向いている人ケーブルを減らしたい
“背面にペタッ” で回復したい
チェック無線のW数(モデル差あり)
ケース相性(厚いとズレやすい)
発熱対策(温度制御・保護の記載)
注意無線は有線よりロスが増えやすく、体感として回復量・速度が控えめになりがち。
位置ズレや「充電しながらの操作」でも効率が落ちやすい

共通で絶対:PSE・出力(W数)・USB-C入出力・ケーブル

PSE本体やパッケージにPSE表示がある製品を選ぶ(日本の安全基準)
出力の見える化「急速充電」だけでなく、PD対応+何Wかまで確認
USB-Cの入出力本体充電(入力)とスマホ充電(出力)の両対応だと運用がラク
ケーブルPD対応でも、ケーブルが非対応だと速度が出ない
(条件次第で体感が変わる)

※PD対応でも、端末の発熱状況や使用中の負荷で速度が落ちることはあります。「最速は条件次第」くらいで捉えるのが安全です。

長く安全に使う:劣化を遅らせるコツ(熱・保管残量・過放電)

熱を避ける夏の車内放置や、充電しながらの高負荷ゲームは寿命を縮めやすい
保管は50%前後1ヶ月以上使わないなら、残量50%くらいで保管が理想
過放電に注意0%放置は、故障原因になりやすい

信頼できるメーカーの製品は、保護回路や品質管理が安定していることが多く、結果的に失敗しにくい傾向があります。

とくに、MagSafeなどの無線充電タイプは、有線より発熱しやすいので、次のことを意識すると長持ちします。

  • 熱いと感じたら一度外して冷ます
  • 厚いケースは外す
  • 夏場は直射日光の下で使わない

FAQ:5000mAhモバイルバッテリーのよくある質問

画像引用元:楽天市場

ここでは、「PCに使える?」「飛行機は大丈夫?」「5000と10000どっち?」の3つを、要点だけ整理します。

Q1:5000mAhでMacBookなどのノートPCは充電できる?(WhとWで考える)

A1:基本は「難しい」です。PCはスマホと違って、mAhよりも、容量(Wh)出力(W)の両方が、足りないことが多いからです。

5000mAh(公称3.7V)は約18.5Wh

変換ロスもあるため、PCのバッテリー(目安として40〜70Wh級が多いですが、機種で差があります)を満たすには量が足りません(考え方は本文の解説:mAh→Whの整理

容量(Wh)5000mAhクラス(約18.5Wh)では不足しがち
出力(W)ノートPCは、USB PDで30〜65W前後を要求することが多い
(機種・作業負荷で変動)
目安(選ぶなら)
  • 最低ライン:USB PD 30W以上
  • おすすめ:USB PD 45〜65W(PCの必要W数に合わせる)
  • 容量:目安として50Wh前後以上あると安心(=10000〜20000mAhクラスに多い)

※USB-Cポートがあっても、すべての機種が充電(PD入力)に対応しているとは限りません。PC側の仕様で「USB-C充電/PD対応」を確認してください。

※ただし、PCをスリープ中/低負荷なら、“ゆっくり給電できる” 場合もありますが、5000mAhクラスでは「しっかり充電して満たす」用途には基本的に向きません。

Q2:飛行機の機内持ち込み、5000mAhなら安心?(航空会社で条件が異なる)

A2:多くの場合、5000mAhは機内持ち込み可能な範囲に入ります。

目安として5000mAh(公称3.7V)は約18.5Whで、一般的な基準としてよく使われる100Whを大きく下回るためです。

ただし、持ち込み条件(個数・運用ルールなど)は、航空会社・路線(国内/国際)で変わり、内容が更新されることもあります。最終確認は搭乗する航空会社の公式案内が確実です。

※上記リンク先の数値(個数制限など)は、必ず搭乗便の最新ルールで確認してください。

Q3:10000mAhとどっちを買うべきか、まだ迷っています。

A3:目安はシンプルで、「毎日持ち歩く」なら5000mAh「長時間コンセントに出会えない日がある」なら10000mAhです。

容量が増えるほど重さや厚みも増えやすく、毎日の携帯ではその差が意外と効きます。

判断に迷うなら、「外出で残量が20%を切る日がどれくらいあるか?」を基準にすると決めやすいです。

夕方のピンチ回避が目的なら、5000mAhで足りる場面は多く、キャンプ・フェス・旅行などで丸一日充電環境がないことが分かっているなら、重さと引き換えに10000mAhを選ぶ方が安心です。


「5000で足りるか不安」なら、迷う時間がもったいない。10,000mAh+30Wなら旅行・出張でも安心寄りです。

\Anker 10,000mAh(30W/ケーブル一体)を見る/

まとめ:5000mAhは「軽さを落とさず、夕方の不安を減らす」現実的な容量

「モバイルバッテリー 5000mAh どのくらい?」への答えは、(有線想定で)最新スマホを約0.7〜1回分回復できる目安

荷物を重くしすぎず、夕方に残量が心もとなくなる “ピンチ” を回避しやすいのが、5000mAhの強みです。

  • 実効は目安60〜70%(約3000〜3500mAh相当)。標準サイズのスマホなら0.8〜1回に近いケースも(→ 早見表で自分の容量をチェック
  • 数字のズレは正常:mAhは電圧で意味が変わるので、Whで見ると理解しやすい(→ mAh→Wh→5V換算の解説
  • 機種別の回復目安は一覧で確認(→ 主要機種の回復目安一覧
  • 選ぶならPD対応+W数が明記(iPhoneなら20W目安、Androidは端末の対応Wに合わせる)。短い充電時間でも回復しやすく、外出先の “ピンチ脱出” に向く。

「もしものために」大容量を常に持ち歩くのも一つの選択ですが、日常の外出なら、5000mAhが丁度いい場面は多いはずです。

毎日持つなら5000mAh、長時間の外出やアウトドアが多いなら10000mAh以上

この基準で、あなたの使い方に合う1台(薄型PD/MagSafe吸着など)を選んでみてください。


筆者プロフィール

  • ガジェット(スマホ周辺機器・充電環境)を中心に、レビュー/比較記事を執筆。
  • 普段の持ち歩きは「軽さ優先」で、5000mAhクラス(薄型PD/MagSafe系)を使い分けています。
  • ※本記事は特定メーカーの提供を受けない形で作成しています。
  • 最終更新日:2026年2月12日

検証環境(目安)

  • 充電方式:有線(USB-C/Lightning)を基本想定
  • 前提効率:モバイルバッテリーの実効は、表記の60〜70%(変換ロスを考慮)
  • 使用ケーブル:USB-C to USB-C(PD対応)、USB-C to Lightning(MFi)
  • 充電器:20W〜30Wクラス(PD)
  • 計測:電力計(USBテスター)を使用
  • 参考条件:気温・端末の発熱・バッテリー劣化・ケーブル品質・PD出力で結果は変動

検証方法(シミュレーション式)

本記事の「充電回数」は、次の式で算出しています。

  • 実効容量(mAh)= 5000mAh × 0.6〜0.7(目安)
  • 充電回数(満充電換算)= 実効容量(3000〜3500mAh) ÷ スマホ内蔵バッテリー容量(mAh)
    ※実際の回復率は「充電しながらの使用」などで上下するため、あくまで目安として参照してください。

参考文献・引用元リスト

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